小寺信寛〔旧名信夫〕 Shingan Kodera

1952  大阪生まれ

1977  京都市立芸術大学美術学部卒業 西洋画科構想設計専攻

     同年 大日本印刷(株)入社。CDC事業部(Creative Design Center) 

     数多くの企業のCIをはじめ、商業空間、環境計画、マーケティングワークなどを担当

1986  大日本印刷(株)退社

     同年 STRUCTUREosaka を設立 (渋谷,大阪)

          灘神戸生協関連事業VI、CIなどのデザインワーク多数、インスタレーションアートも手掛ける

          VIシンボル、インスタレーション系アートはDISPLAYデザイン年鑑に数多く掲載

          マルチメディア系のマーケティングワークに数多く従事

          大手企業のマーケティンクデータベース、SIS(戦略情報システムなどの開発、実施など

1992    (有)Zeus Marketing Associateを設立

1992  同朋社出版(株) 絵画通信教育事業のコンサルと教育ツール企画・制作

1991-1993 大手流通業の文化事業コンサルティング  

1991-1994 Mycalグループ(SATY) 小さな絵画館プロジェクトの企画、実施

1995  大阪市     ディアモール地上アートストリートのアートプロデュース

1996  泉佐野市 りんくう総合医療センター アートプロデュース 

     コープエイシスCI計画

1997  大阪ガス(株) 大阪ドーム前ポケットパークモニュメントプロデュース 

     タイトル=炎の樹(Lin Emery※作)  

      ※同上作品は第4回大阪パブリックアート賞最優秀賞受賞

1996〜 Artist=Lin Emeryの日本でのプロデュース

      Healing  Museum /大規模健康テーマパーク開発におけるアート施設の企画

      (大手シンクタンクとの共同)

1999   Lin Emery  in  Kyoto  展  プロデュース 禅/空間とのインスタレーション

1999   大阪産業創造館 大阪の光る川の風景をテーマにした濱坂渉作品プロデュース 

2003   横浜チャリオタワー (野村皮膚科医院ビル) アートプロデュース

 

現在 デザイン系のビジネスのウェイトよりも、環境とアートをテーマにプロデュース・プランニングワークに重点を置いて活動中。2000年からは自ら企画・制作活動に注力し、新しい環境装置をテーマに異領域のスタッフと取り組んでいる。

Lin Emery

イサムノグチの弟子の一人で、現在ニューオーリンズに在住する女性のキネティックアーティスト。

Lin Emeryとの出会いがきっかけで、小寺=ZEUSグループはイサムノグチの不採用プランなどの研究と実現のためのリサーチングを行っている。

日本ではLin Emeryはあまり知られていないが、アメリカの東部ではよく知られている。

著名作家ジョージリッキーとも親交。アメリカの大手の流通業オーナーの有名な現代美術のK&Bコレクションにリッキーらとともに多数コレクションされている。  

 

個展/展覧会等

1971(18才) 地方公募展等で受賞多数

1973-76(21-24才) 個展 グループ展多数(京都ギャラリー16他)

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・その後、企業でのアートディレクターワークに従事

・デザインワーク多数 

◇コープこうべシンボルレインボー(マークデザイニング)

◇同上 協同学苑(マークデザイニング)

◇同上 食品工場エントランスシンボル(立体造型) など 

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■1995 ディアモールオープン記念展 

1999 Lin Emeryインタレーション in   Kyoto  /by  Kodera アートライフ三橋(京都)にて

■2003 1月 個展 ギャラリー編 ギャラリーかのこ

■2003 3月 国際水フォーラム 大阪国際会議場12階特別会議場  作品展示

■2005 3月 個展 風と光と水のスタイル ウスオブアートギャラリー

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